2017年 02月 18日 ( 1 )

余韻   la resonance



歌を歌っているお友達が Grigory Sokolov という
ロシアのピアニストのことを教えてくれた。
彼の奏でる一つひとつの音が、もうそれしかないでしょ という音色で
生でそれを聴いてしまうともう一年間は音楽を聴かなくても良いというほどの、
余韻に浸れるそうです。


今日の私の余韻は、すみません、ちょっと違うのですけれど。。  







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らびおり◎


一年位前近所に出来たフレッシュラビオリのお惣菜屋さん
数件並びに後からオープンしたレストラン部門は通りからも厨房が覗け
イタリア人達がてきぱきと動いており、テーブルはいつも満席、
いつか食べに行ってみたいなぁとずっと気になっているのですが
忙しいブルトンさんとは未だしばらく外食は無理そう。
なので、先日ラビオリだけ買いに行ってみました。

4種のラビオリ.ア.ラ.メゾンからチョイスしたのは
パネ(人参みたいな形で色はアイボリー、味はさつまいもの様な甘みのある古くからある根菜)と
リコッタチーズとクミン、ちょっと不思議な組み合わせ。

茹で時間4分、
おまけに付けてくれたフレッシュセージの葉をオリーヴオイルでカリッとするくらい軽く火を通し、
ニンニクを浸しておいたオリーヴオイルと和えただけ、パルメザンは各自お好みで…

一粒のラビオリが結構大きくぷっくり。
パネ-リコッタ-クミン お口の中に広がるハーモニー
はーっ 美味しい。。
ブルトンさんも私も目をまん丸にしていただきました。
食べ終わって翌日になっても、美味しかったねぇ、と余韻に浸るわたしたち

それもそのはず、シェフのGiovanni Passerini氏はガストロノミーのガイドブック
Fooding guide 2017でベストシェフに輝いたそう。


ラビオリはその時々で中身が変わるそうで、次が楽しみです☆


■PASTIFICIO PASSERINI →★



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by pot-eri | 2017-02-18 16:17 | Comments(22)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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