チャツネの覚え書き  la note pour chutney



大晦日、ノルマンディーの友人の田舎の家のディナーでは
2つめの前菜にフォアグラを用意していてくれた。
よく知った友なので、肉を食べない私と居るブルトンさんの喜ぶ顔を思い毎年用意してくれる。
フォアグラには硝子のうつわに入ったコンフィ、ジャムのようなものが添えられ、
嬉しそうにフォアグラにナイフを入れるブルトンの隣で
私はそれだけをいただいてみる。

フォークの先に少し取り舌に乗せると
「おいしい!」

印度の香辛料とよく練りこまれたプルーン
プチプチと時々小さな歯ごたえのあるものは何かなと思うと
エシャロットでした。

ラジオで「フォアグラにチャツネ」というのを聞いたので試してみたということ。
フォアグラには手を出さず
チャツネだけおいしい、おいしいと何度もサービスする私に
目を丸くする友人達。


正月二日、楽しかった宴を終え帰路につく際
食べきれなかったものを色々持たせてくれた中にチャツネがあった。

場が変わり食べてみてもやはりおいしい。
今朝、残ってい最後のひとさじをいただきながら
忘れないようにここへ残しておくことにする。


今度レシピを教わらなくちゃ。





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カメラは今週末に受け取れそうでーす。
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Commented by tomomato at 2018-01-11 17:03
写真が、内容と違うものでもなんだかとってもあっていて雰囲気を醸し出していて素敵なの^ー^ 
チャツネ、そんなに美味しいものだったの? そのままぺろっと食べるもの?   とっても優しいお友達ね。
Commented by pot-eri at 2018-01-11 18:39
tomoさん、
苦肉の写真~ 笑 私の暮らす田舎町です。よくこの角度の写真を人に見せるので私がお城を買って自分達で工事していると勘違いされてたり。。
そのチャツネはとっても美味しかったの。他の人たちはフォワグラにちょっと付けて食べてたけど、私はそれだけチビチビ食べてました。
by pot-eri | 2018-01-10 18:00 | | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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