花火、アトリエ西の壁 le feu d'artifice et le mur d'Ouest de l'atelier









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7月14日のフランス革命記念日の夜
未来の家-アトリエのある田舎町でも花火がありました。

花火の開始予定時刻は辺りが暗くなってから、23時15分ということなので
小腹のすいていた私たちは、のんびり蕎麦粉のガレットなど食べに行ってから
花火の上がる ゛静かな湖゛(という名の池)へ向かうと、

凄い人!

゛静かな湖゛の対岸からお城をバックに上がる花火を楽しみにしていたのに
全然無理。。 池の入り口から先へは一歩も進めません。






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日本の花火とは比べものになりませんけれどね、
もっとうんとしょぼいのかな、と期待が少なかった分
すぐ真上で上がるリアルな花火はなかなか、
季節感にあふれ心ときめきました。


来年はお城をバックに鑑賞出来ます様に、早めに場所を確保したいと思います。





* * *




さて、7月の地上階アトリエの工事は



次にS氏が来てくださる日までの宿題、
西側の壁の石灰土でのジョイント
この面でアトリエの壁作りは終わります(ペンキはまだですが...)

金ブラシをかけて、掃除機をかけて一面キレイにしたら
大きな隙間のあるところに、小石やレンガの破片を摘め石灰土でふさぎながら
全体がある程度平らになるようにならしてゆきます。







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右の階段の奥から攻めてゆき、
一人でなんとか3日で終わらせました。





そして、昨日、今日、S氏がきてくださり








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こんな風に二層めがほぼ終わりました。

この面は「ギリシャの家の白い壁のように!」という私の希望を汲み取っていただき
三層めにサラサラの砂と石灰を使って仕上げます。
これは二層めが完全に乾いてしまう前に、来週初めにS氏と一緒に施す予定になっています。

なのでこの週末は、砂をふるいにかけてサラサラ砂の準備、
二層目の仕上げetc...
宿題は後を絶たないのです。

えいえいおー







ブルトンさんが来ていた週のはじめ、
未来の家で初めてお料理しました。






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魚を蒸し焼きにしただけなのですけれどね(キャンプ用のガスコンロで)

庭にハーブを摘みに行く悦び☆




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まだまだ家とは呼べませんが、
少しずつ夢が叶ってゆくシアワセ、心満たされています。

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Commented by はらまき at 2015-07-18 12:00 x
花火きれいに写真撮れていますね←結構、難しいよね
そして、みんな考えることは一緒ってことね。
花火の場所取り、来年はがんばって!

未来のアトリエキャンプ場のお料理楽しそうです。
Commented by pot-eri at 2015-07-19 02:48
はらまきさん、写真きれい? 皆で値切ったカメラだからねー(笑)
来夏、花火観に来る?...一緒に場所取りしましょ♪花火の季節なら気候も良いし、
来年はきっとキャンプ生活が出来るはず。シャワーついてるかなぁ...?
漆喰やってみたかったら、今のうち、期間限定ですよー!!
コメントありがとう☆
by pot-eri | 2015-07-17 05:29 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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