また出てきた! la reapparition des terres cuites!







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興味の無い方には ふーん とつまらない話題だと思いますが
ぽてりさんの心臓はトクトク...

そろそろ地上階の床をどうするか、決めたいのですが
現状が不明確なゆえまだ決めかねていて
この家の売主がいい加減に施した床のセメントをなんとかしなくてはなりません。
今日、階段下のお掃除のついでにまたトンカチで叩き壊してみると、
先日の暖炉の周りと同じ素焼きタイルが出てきた!








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セメントは5cmくらい厚みがあります。
あまり思い切ってガンガン叩くと素焼きタイルも割れてしまうので
(はじめのうち勢いあまっていくつかヒビが入ってしまいました)
控えめに少しずつ壊します
少し割れたら、刷毛でお掃除して出てきた素焼きタイルを確認、
これは本当に遺跡発掘作業の様です 
どこまで素焼きタイルが続くのか、トクトクトク...








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残念ながら帰宅電車の時間が来てしまったので、今日はここまで。

工事現場に寝泊りしていたら、きっと夜な夜な作業を続けたと思います。











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Commented by Abeille at 2015-06-24 04:49 x
わおっ!
こういうの嬉しいよね!ワクワクするよね!ドキドキするよね!
全部素焼きタイルの床だったら、、、ポワーン。。。
Commented by tomomato at 2015-06-24 06:12
タイルを割らないようにセメントをかちわるのが大変そう・・・・ 楽しい作業だけれど大変ね。 やはり現場には済まない方が、切り替えが出来て(ほこりも)いいかもね。 頑張って〜 
Commented by pot-eri at 2015-06-25 05:19
abeilleさん、わおっ、でしょ。
こういうのわかってくれるのはやっぱりabeilleさんだわー
今日もちまちま壊し続けたけど、いまのところタイルがつづいてる。。ぽわーん。。
Commented by pot-eri at 2015-06-25 05:26
tomoさん、タイルを割らずに叩き壊すテクニック確立中です!
この作業はあまり長く続けると夕方には肩がコリコリ、一日の終りには熱いシャワーがなくてはならないので、来月(七月)工事現場に寝泊りしようかどうしようか悩んでるところです。
この小さな田舎町には一応プールがあるのだけど。。
by pot-eri | 2015-06-24 03:59 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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