花月と中世  Floreales, Medievales








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三連休の日曜日、
いつも通り工事現場の未来の家へ自転車で向かっていると
お城の角から妙に沢山の駐車、

ふ、と目をやると、お城の門(正門はいつも開いているけれど横の門)が大きく開いているっ!


《花月と中世》と題する催し、
未来の家とお城は目と鼻の先なのに、実はまだ一度も
お城の敷地に足を踏み入れたことがありませんでした。

行くしかないっ!





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お城の中は入れませんでしたが、今までと違う角度からのお城
何だか嬉しい。







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広大なお城の敷地には、苗木屋さんを中心に、庭仕事の書籍、鉄細工の庭のオブジェや
植物由来のアーユルヴェーダのコスメ、陶、硝子、フエルト作家さんのスタンド、
そしてブルターニュには欠かせない 
゛ガレット.ドゥ.ソシス゛(炭火焼のソーセージをそば粉のクレープでくるりと巻いたもの、
立ち食い(歩きながら)が基本。ベジタリアン以外のブルターニュ人は皆これが大好きです)







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中世のケルト音楽とダンス。






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不思議な楽器たちの音色に吸い込まれ…

フォークダンスの原点、
自分達の土地の伝統、受け継ぎ、伝える
おとなの人たちが真面目に取り組む姿、素敵です。






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素直に、素敵だなぁ、と思いました。

ちょっと羨ましくも思いました。
(私も輪に入って踊りたいって思った)


で、《花月と中世》 poteriさん、花は?

つづく…




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Commented by oliverlocca at 2014-06-10 14:13
pot-eriさん
ボンジュール:)又々、スススス素敵〜 ♪
見てみたかったなー。ケルトの音楽も聞いてみたかった。大好き:)
お城がやっぱりフランスって感じです。ロマンチック ♪
イギリスのお城とは違うね。円柱や円錐の形をもってくると
何だかロマンチックな雰囲気が醸し出されるって不思議で
楽しい! 次回はお花だね、楽しみにしてます ♪
Commented by tomomato at 2014-06-10 16:16
わ〜〜〜い! ケルトの血がさわぐ〜〜〜〜 いいないいな。 素敵な催しね。  loccaさんのおっしゃる通り、 すごく素敵なお城! メルヘンに出てくるようなお城でカワイ〜〜〜〜  みんなが衣装を着ていたら、タイムスリップしたみたいね。 
Commented by la_mia_coccolina at 2014-06-10 23:00
poteriさん、こんにちは♪
おとぎ話に出てきそうなお城がかわいいですね~
中世大好き♡ お城の中でも中世のお城がことのほか好きな私の子供の頃の夢は。。。スイスのお城に住むこと^m^
何故スイスだったかと言うと、確か永世中立国だからだったような。。。笑
そして最近わかったのは、私が子供の頃に思い描いていたようなお城はイタリアやフランスにひっそりとあるようなお城だなぁ。。。と。
だからこんな素敵な場所で、こんなに素敵な催し物があったら、それはそれは夢のようだわ~と思いました^^
魂に響くケルト音楽も大好きです!
お花のお話も楽しみにしていますね♪
Commented by pot-eri at 2014-06-11 03:37
loccaさん、ケルト音楽、いいねー 聴き惚れてしまいました。
このお城はね外観とは異なり中は重く、うす暗いストーリーがあるそう..
いつかお城の中も訪ねたらレポートしますね。
お庭は超シンプルで、イギリスの庭園のような見ごたえには欠けてる..
でも広々としていて木陰はとっても気持ちよかったー
Commented by pot-eri at 2014-06-11 03:46
tomoさん、ケルトのお祭り、ふ、とtomoさんがお母様と行った鞆の浦の
鯛網漁のお祭りを思い出して重なりました。土地に根付くということを
私は今またゼロから始めようとしているから、何だかすごく羨ましく思えたの。
アジア人がケルトの衣装着てもさまにならないものねー、、、
Commented by pot-eri at 2014-06-11 03:58
coccolinaさん、永世中立国だからスイスのお城に住みたいというの、
しっかりした考えを持っていたのですね。 
coccolinaさんのヨーロッパ好きは、小さい頃から芽生えていたのね。
この催しは小さな田舎町だからこその温かさがあってとっても癒されました。
coccolinaさんもケルト音楽好き、みんな好きが一緒でうれしい◎
Commented by africaj at 2014-06-11 22:45
poteriさん、こんばんはっ。
面白い催しですねーっ。
みんながこんな衣装着て(自前??)、楽しんでるなんてっ。ネギ坊主のpoteriさんも、こんな衣装似合いそうっ。
私、ケルト模様のデザイン集持ってるんです。独特で素敵。
ケルト音楽というと、エンヤを思い出しますが、あんな感じ?
ガレット・ドゥ・ソシズ?食べてみたいなー。ガレットだからそば粉のクレープでソーセージを巻くんですね。野菜とか入るのですか?
Commented by pot-eri at 2014-06-12 07:17
africaさん、
ネギ坊主頭、アジア顔がケルトの衣装着たら... どこの民族なのだか
絶対浮きますっ! でも、ちょっとやってみたいな、フォークダンス踊りたいな、って秘かに思ってる☆
ケルト模様のデザイン集? すごいマニアックな世界、そうかafricaさんは
美術系の方ですよね? 私ねエンヤの音楽って知らないの、うちの両親は
エンヤのファンみたいで、名前だけは知っているのだけど。
バグパイプとか入る感じです(←アバウト過ぎ すみません)
ガレット.ドゥ.ソシス はね、お野菜も何も入らないの、栄養バランス
悪いなーと思うのですが。。 好みでマスタード、ケチャップを
かけてくれるみたいです。うちのブルトンさんもガレット.ドゥ.ソシスの
屋台の前は絶対素通りできません。
by pot-eri | 2014-06-10 07:08 | ブルターニュ.日々 | Comments(8)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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