野菜のガーリックパン粉焼き  les legumes grillés aux chapelures à l'ail









e0206902_746738.jpg






ニンジンとパネのガーリックパン粉焼き


tomoさんのところで美味しそうだったので、
早速、アイデアいただきました。(でも作り方全然ちがってたの…)
パン粉はガーリックとオリーヴオイル、そしてアンチョビがとろけるまで
炒めるということ。
アンチョビがなかったので、フルールドセルとニンニク、オリーヴオイル、
エルブドプロヴァンスだけでしたが、
いつもの野菜のグリルがカリカリのガーリックパン粉のトッピングで
ボリュームアップ、ワインがすすむー


野菜は先に少し蒸し焼きにして、パン粉をのせてオーブンに入れたのですが、
後から知ったtomoさんのレシピだと、
茹でた野菜(ブロッコリー、カリフラワー)にカリカリのパン粉をかけるだけ、
クセになるおいしさー だそうです。


この次はぜひアンチョビでやってみます!


P.S: パネは甘みのあるほっくりした根菜(↓ 写真右です(左はパセリの根っこ))



e0206902_7501058.jpg


[PR]
Commented by tomomato at 2014-01-20 16:22
いや、 上にのせて焼いてもきっとおんなじ美味しさだよ〜〜^ー^
南イタリアではこのトッピングをパスタにもかける(貧乏人のパルミジャーノと言うらしい)んだけれど、 それも美味しいの〜〜〜〜  ブロッコリーのパスタの上にかけたりするの。 おいしい野菜を一杯食べて元気に冬を乗りきろ〜〜!!
Commented by pot-eri at 2014-01-20 18:06
tomoさん、あいにくアンチョビ無しだったのですが、おいしかったー
貧乏人のパルミジャーノ、なるほど。
色々使えそう、工事でお金の無い私たちにはぴったりー(笑)
クセになります! ありがとう◎
Commented by oliverlocca at 2014-01-22 20:20
pot-eriさん

パン粉焼き美味しそう:)パン粉はイギリスではPankoとして
スーパーでも売ってるの。テレビの料理番組でもPankoは大人気よ。

ところでこんな記事を発見!知ってた?pot-eriさん?!

ブルターニュに残るケルトの神話。その昔、イス(Is)という大変
栄えた都市があり洪水で水没してしまい、その後、復活して
「パリ(Paris)」となったという言い伝えがあります。
Parisは、Par(~から)とIs(イス)が組み合わされ「イスから」と
いう意味でパリと名づけられたと伝えられています。

Wikiによれば、イスはあくまで伝説の都市であって、
パリの語源はガリア人の一部族であるパリシイ族
(Parisii)のものとあるけれど、ガリア人自体が古代ローマでは
ケルト人と同義語として使われていたみたい。

すごいつながりね♪
Commented by paprica at 2014-01-23 01:27 x
「パネ」っていうの、このお野菜?! 見たことあるけど、食べたこと無いし名前も忘れちゃった。甘いのね〜。で、パセリの根っこも…食べれるの?
カリカリパン粉、美味しいですよね〜。マスタードとガーリックと混ぜて、サーモンにまぶして焼いて食べたりもします。お野菜と一緒にっていうの、Good Idea!
Commented by pot-eri at 2014-01-23 05:58
loccaさん、 パリシィ族がガリア人の一部族であって、ガリア=ケルト
ということは...(最近使い慣れてない脳みそ使ってみてます)
そっかー、つながるのね♪ ←理解遅すぎ、、
ブルトンさんに話してみまーす。 アリガトウ。

イギリスではpancoなのー? 笑えます:-)
フランスは名前も違うし、テクスチャーも全然違うの、
もっと粒が細かくて、それはそれで良いのだけど、たまに
海老フライとかコロッケとか日本のパン粉が懐かしくなりますー
Commented by pot-eri at 2014-01-23 06:09
papricaさん、 パネってpanaisと書くのだけど、
フランスでは昔(戦争中とか、ものの無い時代)沢山食べられてた野菜
みたいです。 パセリの根っこはちょっと前に初めて買って食べてみて、この程度ならパネでいいなー、と思ったのだけど
どんなだったか忘れちゃった(汗) 確かもうちょっと、ピリッと
してた様な? ほっくり感が少なかったような??

マスタード混ぜるの? ブルトンさんマスタード好きだから
やってみまーす。 素敵なアイデアありがとう♪
by pot-eri | 2014-01-20 07:51 | | Comments(6)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31