コボコ2のパン、新たな問題  le pain au levain de koboco2 et de nouveau probleme









e0206902_76758.jpg






koboco2 で焼けたパン

初心に戻って、今回はスペルトでなくふつうの小麦粉で
全粒粉というのでしょうかフランス式でT110を使いました。

白い薄力粉は確かT50か60くらい?(←うちはまず買わないのでうる覚えです)
数字が大きくなるほど無垢の状態、といいましょうか、
T130、更にはT150になるとインテグラル、日本式の完全粉なのだと思います。

くるみも入れたかったけど我慢して... (初心ですので)


一晩一次発酵(8時間)させて、翌朝早起きして、二次発酵、
未来の家-工事現場へ出掛ける前に焼き上げまで、の予定だったのですが
朝起きてみると一次発酵がまだ十分でなく、そのまま継続することに。
出掛けるのに時間切れとなってしまったので軽く成形して二次発酵前に
冷蔵庫で休ませることになってしまいました。。
夕方、帰宅後に再び室温にもどして二次発酵(2時間)、とかなりアバウト。

パン焼きって(酵母つくりも)時間に縛られる風があって
その通りのリズムで出来ない時、皆さんどうされているのでしょう?
パン作りだけが暮らしの全てではないし…。


焼き上がりはぞうりパンではなかったけれど、まだ勢いに欠ける、
ずっしりしたパンでした。
パン焼きって... あー 奥が深すぎ…

それと、やっぱりスペルトの入ったパンの香りが好きです。





e0206902_7645100.jpg




↑私と二人の時だけ許される、ココちゃん食卓の上の図。
(ブルトンさんやブルトンのお姉さん夫婦がいる時は、絶対許されない
片手をテーブルに乗せただけで怒られちゃうココちゃん… かわいそう…
ごはん食べるときにココちゃんが傍にいてくれるの、私は大好き◎)






* * * *




e0206902_781526.jpg




新たな問題発覚の未来の家

ピサの塔だったら良かったのに、これはうちの暖炉の煙突
うわぁ、今にも崩れそう… 





e0206902_791869.jpg





この下の道は人が時々通ります。 先週はまた眠れない夜が、、、

もうSOSで山さんに見に来ていただいたのですが、
それ以降、超ご多忙の山さんのスケジュールはどうしても
すぐに直しに来ていただくことが不可能ということで、
(だってね、うちの工事だってまだ途中なのに、もうひと月くらいそのままです)
これは危なさ過ぎる、次に嵐が来たら崩れる、それもお隣の屋根目掛けて、、、で

屋根職人ゴリさんの紹介で、別の石工、れんが職人さんに
金曜から来てもらうことになりました。
この方ね、英吉利人なんですよ、
ちょっとドニ.ラヴァン風
(ドニ.ラヴァンご存知ですか? 
90年代のポストヌーヴェルヴァーグ、レオスカラックス監督の映画
『ボーイミーツーガール』 『汚れた血』 『ポンヌフの恋人たち』 に出演していた、味のある役者さん、
実は私ファンでした♪ 決してイケ面ではないですよ)

山さんほど熟練されていないかもしれませんが、すごく地味な感じが
信頼してみようかな、という気持ちに。

そして、イギリス人の話すフランス語って、とてもチャーミング、
フランス人も好きみたいです。
(だからジェーンバーキンのように何十年フランスで暮らしても
あえて英語のアクセントを残す人も、ご職業柄これも大切なポイントなのでしょうね。)

えっ? 個人的な感情が入ってないかって?

英吉利人の職人さんがどんな仕事をしてくださるのか興味深々ですー






e0206902_711399.jpg




屋根のアルドワーズ(石板)は今日もうほぼ張り終わっていました。








[PR]
Commented by Abeille at 2014-01-18 17:17 x
煙突、こんなに傾いていたんですねー。。。
これはプロに頼まないと難しそう。屋根の上って想像以上に高くて怖いし。。。
でも年末の嵐で崩れなくてよかった。
早くきれいになおしてもらえますように。
来週の水曜日、もし工事が終わらないようだったら連絡くださいね。
うちはいつでも大丈夫ですよー!
Commented by pot-eri at 2014-01-19 18:02
すごいでしょ、このしなり具合。。
組みなおす作業はまだだけど、とりあえず撤去してもらって
一安心です。
やっぱり自分で屋根に登るなんて、無茶過ぎでした...
英吉利人の職人さん、これまたとても良い方でよかったですー
週の初めに連絡しますねー
by pot-eri | 2014-01-16 07:13 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31