読書の秋..冬?  la lecture d'automne..d'hiver?




母に頼んではるばる持ってきてもらった本二冊。


立ち読みして吟味出来るわけでなく、
ネットの書評などで選ぶので、たまにハズレの時もあります。
今回は当り◎






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辰巳芳子さんの本はいくつもあるので、どれから読んだら良いのか少し悩みましたが
《味覚日乗》
忘れ去られてしまいつつある、日本の伝統食文化のこと、
家庭で作るお料理の素敵なエッセイ、
凛とした文章、まだもうしばらく楽しめそう。








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《歩きながら考えよう 建築も、人生も》 安藤忠雄
活字が大きくて、文章が少ないからサラッと読めてしまう
というのは書評で知っていましたが、
とても読んでみたかった。
文章は少ないけれど、中身は濃い。
安藤氏のメッセージが詰まっていて、もう3度読み返しました。
読むたびに、元気とやる気をもらえる
いつも本棚の手の届くところへ置いておきたい、すぐ忘れるから…


素晴らしい、お二方。


活字はいい◎


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Commented by astro_terria at 2013-11-30 07:34
やっぱり日本の活字はいいですよね。
送料が高いので気になった本は書き留めておき、
帰国した時にまとめ買いして自分でシドニー持って帰ってきます。
JALの荷物、23Kg×2個になったので(重いけど) 笑。
あとは、もっぱらシドニーの日本書の古本屋さんで買い漁りです。
辰巳芳子さん、チェックしてみます♪
Commented by pot-eri at 2013-11-30 20:54
きーさん、私も日本に帰るとbook-o★★ ハシゴします(笑)
帰国を待てない時は、bk1(..今はhonto)
ここだと少し時間がかかるけれどSAL便で送ってもらえるので
送料節約出来るのです。
辰巳さんの本、いいですよ、お料理のプロのきーさんには
きっと尚更、と思います◎
by pot-eri | 2013-11-30 01:12 | | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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