ピーチクランブル crumble aux peches







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日曜はブルトンさんのバースデーだったのに
朝から二人とも予定が色々...

一日遅れて、気持ちだけのお祝い (←このところ毎年こんな感じ。。。)
デザートはクランブルにしました。
林檎の季節にはまだ早いので、
3種類の桃をミックスして、
剥いていると良い香りで、火を通してしまうのがもったいないくらい。

トロリとした桃と、
ビーガン使用のクランブルは、小麦粉(T80)半分、オートミール半分、シナモンパウダー、
オリーブオイル、メープルシロップ、バニラエッセンス、アーモンドスライスを砕いて混ぜるだけ。
( レシピは中島デコさんの《マクロビオティックのパンとおやつ》から応用 )

付け合せは《MALO》のフロマージュブラン



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その名の通りサンマロの工場でつくられています。
最近はパリのスーパーでも簡単に手に入るので、ブルトンさんはいつもコレ。

さっぱりして美味しかったけれど
あまりにもシンプルで、、、ちょっと申し訳ない気持ち。。。

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Commented by oliverlocca at 2013-07-03 18:39
pot-eriさん:)
ブルトンさんお誕生日だったんですね。おめでとうございます♪
素晴らしい一年である事、祈ってます。
ピーチクランブル、美味しそう!こういう系大好き。
普段、砂糖の摂取量多すぎると思うのでビーガンちょっぴり、
学んでみようかしら?
フランスは農業が盛んで、食料自給率も結構高かったですよね?
イギリスは、かなり外国からの輸入にたよってます。
将来は、やっぱり自分達の分だけでも畑で作れるように
なりたいな。 今度クランブルのレシピ、試してみます。
Happyな一日を!
Commented by pot-eri at 2013-07-05 07:30
ありがとうございます、ブルトンにも伝えますね。
クランブルはイギリスのものですよね?
スイーツはloccaさんのところで紹介されるような
英国の素朴なデザートが好きな私です。
ティータイムにしっくりくるように出来てるのでしょうね、きっと。
甘みをメープルにしたり、ドライフルーツに代えるとやさしい味になりますよ、クリスさんに頼んだら素敵なレシピが生まれそうですね、
私も楽しみにしてます!
by pot-eri | 2013-07-03 00:12 | | Comments(2)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


by poteri
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