しめ鯖、 イングリッシュローズ maquereau marine, rose angraise



先週、一本釣りの生きのいい鯖が手に入ったので
もちろんしめ鯖っ!

peche a la ligne ペシェアラリニュ、
一本釣りの鯖くん達はちょっとだけお高めですが(鯖にしては)
三枚に開きながら彼らの最期を思ふ、
勢いよくエサに食らいついたエネルギーの様なものは
大量に網でザップリすくわれた子達のそれとは何かが違う様に感じます。

大切ないのちをいただくということ。
丁寧に塩でしめ、酢に浸し、皮を剥ぎ、骨を抜き…


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うつくしいフォルムの骨抜きは京は錦小路の有次さんのものです。
さすがの抜き味!(←こんな言葉あるの? 包丁の切れ味も試してみたいですね、
いつの日か…)

しめ鯖御膳、あーしあわせ◎

そんな美味しいしめ鯖の季節ももうおしまい、
卵を宿しはじめていましたので。
寒い季節よ、サヨウナラ。

* * * * *

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週末朝のパンの買出しの後、花屋の前でノックアウト
純白のイングリッシュローズ。


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うつくしすぎ…


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良いかほり…

「北ブルターニュの土地に植えたいのですけど、風土と合いますか?」
「もちろん、だってこれ英吉利ものだからね、ダヴィッドオスタンだよ。」

「デヴィッドオースティン ?」

よく知りませんでしたが偉大なる薔薇の育種家さんだそうで、(無知なワタシ)
自分にご褒美 (何の?? 心の裁判官の許可下りる)


南ブルターニュ出身の花屋のお兄ちゃん、
おまけに薄いピンクの薔薇を二輪くださいました。 メルシ☆


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今月は毎週末オーケストラに追われ、
この子達を植えられるのは来月までおあずけです。






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by pot-eri | 2013-04-08 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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