デバナクジカレル...




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ブルターニュの未来のアトリエ兼住まいは
傾きかけた屋根を半分直すことから始めなくてはいけません。
昨年12月に木組み職人さんと瓦職人さんを見つけて、
「では工事は3月から」ということになっていました。
(そんなに待つの…)


2月後半にそろそろ職人さんと確認を取りましょう、と電話すると、
「役場に工事の申告はしましたよね?」

…そんなの聞いてないし、知りませーん。


慌てて村役場に電話で問い合わせると、許可が下りるのは申告からひと月、
但し歴史建造物ゾーンの場合はプラス一ヶ月 = 二ヵ月 ですと…
はい、うちはお城近くの歴史建造物ゾーンなのです…(涙)


3月に入ったらすぐ屋根の工事が始まって、それが終わったら
こちらも本腰入れてDIYのはじまり、動き出すぞぉーっと思っていたのに。。

デバナ クジカレル


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今朝のラジオでたまたま、世界の建築工事に関する行政機構の進行状況度
というのが流れていました。
世界142カ国中フランスは126位ですって、 なるほど。

日本は何位なのでしょうね、
それと126位以下の国は? 大体想像つく感じ…






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Commented by はらまき at 2013-03-17 11:28 x
あわてない あわてない
ひと休み ひと休み 
by一休さん

いろいろと面倒くさい手続きとか
関わらないと知らないことがいっぱいあるよね。
Commented by Abeille at 2013-03-17 22:22 x
うちと一緒です~。
歴史保存地区って本当にいろいろ厳しいんですよね。
うちは屋根裏部屋に付ける窓の許可が下りなくて
さらに時間が掛かり、4,5カ月掛かった記憶が、、、

のんびり行きましょ~。
Commented by pot-eri at 2013-03-18 04:43
ありがとう一休さん、
ひと休み、ふた休み...
Commented by pot-eri at 2013-03-18 04:51
abeilleさん、
えっ、屋根裏の窓の許可下りないの??(涙)
えーっと、それでは年内に屋根裏部屋の工事が終了出来たら
優秀なのかもですね。。
のんびり行きます...
by pot-eri | 2013-03-16 00:00 | 未来の石の家.アトリエ | Comments(4)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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