最近のココちゃん coco, ces derniers jours


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冬になると…なのですが、このところの寒さのせいか、
ココちゃんがまたトイレに何度も通うようになり、
じーっとトイレに入ったまま動かずだったり。。。
ドキドキしながらしばらく観察していたのですが
ついに薄っすら血尿が出てしまったので、
先週あわてて獣医さんへ連れて行きました。

尿検査の結果、
尿には沢山のクリスタルが..
(私も顕微鏡で見せてもらいましたが、長方形の色んな大きさの結晶でいっぱいでした(涙))
即刻、食事は処方食へ切り替えです。
泌尿器機能を緩和するお薬も一日二錠、
幸い、ココちゃんは顔をそっとおさえて口をぱかっと開けると
抵抗せずに目を丸くしたまま、ゴクリとお薬を飲み込んでくれます。
処方食もぜーんぜん嫌がらずにいつも完食、

獣医さんでもとっても大人しく、されるがままのココちゃん、
おりこう、おりこう、ありがとう◎


さて、問題は血液検査の結果なのですが…
ココちゃんの甲状腺ホルモン値が異常に高いことが見つかりました。
《甲状腺機能亢進症》という、比較的高齢猫にある恐ろしい病気の
可能性が高いということ、

甲状腺機能亢進症とは、人間でいうとバセドウ氏病のことのようです。
甲状腺ホルモンがどんどん作られてしまうので
初期の段階では元気いっぱい、歳のわりに活発で
飼い主にも気づきづらい初期症状(だって゛元気いっぱい゛というのが症状なのですから…)
放っておくとどんどん、どんどんホルモンが出てきて、
からだはそれに応じようと目いっぱい働くので
どんどん内臓に負担がかかってゆく…

もちろん、治療法もあります。
外科手術、放射線治療、投薬治療 の3つだそうです。
まだそれを決める段階ではないですが、もしもの時は
ココちゃんのこころとからだに一番負担のかからない方法を
信頼出来る先生と相談して選びたいです。


病気のことを調べれば、調べるほど悲しくなってきますが、 
悲しんでいる場合ではない ! 私がしっかりしなければ !

ココちゃんの一度目の数値は90nmo/L 、
64nmo/L以上が高値とみなされるのでかなり高いです。
ただ甲状腺ホルモンは常に変動するそうで、
数日後、再検査をすることになりました。

そして再検査の結果は…45nmo/L えっ? 前回の半分?
この検査結果は今日の夕方助手の人から電話で伝えられました。
先生と話すのは木曜日、
今後、 3度目の検査をするのかどうかはまだ分かりません。
90と45 ですからね… これで判断されては困るな、
というのが素人の気持ち。

ココちゃんの甲状腺数値が正常に戻りますように。。


今は食欲もあるし、ピピ(オチッコ)も普通に戻り
毛並みも良いかわゆいココちゃん、
私たちを和ませてくれています。

元気に、一緒にがんばろうね、ココちゃん。







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ウイッ♪ 

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by pot-eri | 2013-02-12 00:00 | 巴里.日々 | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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