大根湯  radis blanc chaud




   ノエルの翌日、ダウンしました。
   その数日前から何者かに潜伏されている自分のカラダのことは感じていまして、
   ノエルのランチの朝も結構辛かった... 気力で乗り越えたみたい。

   この時期うようよしているインフルエンザだった様です。
   元看護婦さんだったブルトンさんのお姉さんが薬を持って来てくれ、
   ブルトン家流、タイムの煎じ湯で作るはちみつ、レモンを日に何度も飲んで、
   後は寝ていました。

   パリへ戻る日も車の中で布団にくるまってゲホゲホ、ゴホゴホ...
   これでうつらないブルトンさんは凄い。。






    
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    やさしく看病していただいたことにとても感謝していますが、
    まだ熱も下がらず衰弱している時に

    「何か食べて栄養つけないとね、ガレット食べる?」

    そ、そば粉のクレープ? そ、それは食べれませーん...
    

    そんな感じでパリへ戻って自分で動ける様になり
    ようやく『食療法 マクロビオティック』のおさらいです。
    
    大根と生姜をおろして醤油をたらした、大根湯、
    これは本当に効果があります。
    はつみつレモンで大分陰性化していたからだを
    醤油の陽性さでもどしてくれる。
    からだも芯から温まって、おかげさまでほぼ完治しました。

    黒い大根でも大丈夫、病気でなくても寒い時にはおすすめ、
    これからの季節、焼いたお餅を入れた大根湯もいいですね。
    からだを柔らかくほぐしてくれるでしょう。。
    







 
   

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by pot-eri | 2012-12-30 00:00 | | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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