懐かしい布たち  nos chers tissus


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       これが、十九世紀の粉ひき職人のスモック。

       胸のところには、



   
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       ルーシー(L)パンダ(P)と呼んでいます(意味不明)。
      七部袖なので作業はしやすいし、ポースレーヌとか石膏とか、
      白い粉埃を浴びても目立たない、黄色や茶の土の時は仕方無いですが...

      でもしばらくは、タンスにしまって時々眺めるか、
      ネコの額アトリエにぶら下げておこうかな。


      カトリーヌおばちゃんにお礼を言いにいって、はまってしまったものは、





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        粉ひき職人さんのと同じ時代の紳士のシャツ。
      これがまたまた、わたくしにぴったりサイズ、いい感じのワンピースになります。


      見て見て↓


  
    
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     ギャザーの入れ方のうつくしいこと。

     室内着に、と思ったけれど、きっとこれでお出掛けすると思います。

     それでね、まだつづくのですよ...



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      洗濯後の干し方が悪くてあとがついてしまっていますが、
      粉ひき職人さんの粉いれ袋です。素材はヘンプ。
      カトリーヌおばちゃんは、「スカートにしたらいいわよ、貴女ならワンピースでもいけそうねー」
      とおっしゃりますが、わたしは大きめのエコバックを作ろうかな、と思っています。



     
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       こういうところを使って。




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         うっとり☆

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by pot-eri | 2012-09-20 00:00 | もの | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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