プチジャングルの火と水   le feu et l'eau de petit jungle




  
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  プチジャングルには電気もガスも通っていないので、
  日が暮れたらロウソクの灯りで過ごします。
  これはとてもロマンチックで大好きです。

  キャラバンの小さなキッチンにはガスコンロがあり、
  簡単なお料理は出来ますが、
  プチジャングルから出た薪も沢山あるので、夜は焚き火、
  どうやらこの、火を起こすという作業は《男のロマン》である様です。

  そして翌日は原始時代の様な簡易バーベキュー。
  自分で焼いた、炭火焼のソーセージはとても美味しかった様で、
  大満足のブルトンさん。
  私には炭火の上で温めた、オイルサーディンの缶詰、
  美味しかったけど、次はフレッシュなサーディンにしましょうね。
  そのうち、ちゃんと窯を作ろう、と言っていますが、
  誰がやるのか、いつになるのかな ...?
  (私はここで楽焼きをしようと目論見中)
  
  

  
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   水道は通っているプチジャングルですが、
   水道管をキャラバンまで延ばしていないので
   洗い物をするにはタンクに入れた水を、水差しに入れ替えて、
   自然と洗い方にも工夫して、大切に使う様になります。
   植物や掃除の水は雨水を貯めたものを使います。
   (と言っても雨はよく降るので植木の水やりは、あまり必要ありません)



  
  
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   人間の暮らしに必要最低限のものは、
   楽しく、まかなえているプチジャングルでの日々、
   簡素な暮らしが、心を豊かにしてくれる様です。

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by pot-eri | 2012-07-16 00:00 | 庭しごと | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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