Charlotte Perriand   《de la photographe au design》

  先々週だったか、そろそろ気分転換がしたくて
 プチパレで催されているシャルロットペリアン展へ出掛ける。
 実はプチパレに入るのはこれが初めて、パリ在住16年目の春でした。

(念のため...シャルロットペリアン(1903-1999)→ ルコルビュジエの空間に置かれる家具デザイナー、
1940年代には日本を訪れ柳宗理、河井寛次郎らと交流、
日本の伝統工芸に魅了され各地をまわる。)

プチパレ地下のペリアン展メイン会場へ向かう途中、
地上階、常設展のルイ15世、16世の調度品の間にポコ、ポコ、 と置かれた
ペリアンのミニマリズム&ジャポニズムな家具たち(1927−30)、
からみが面白い。

同時期にボンマルシェでもペリアンの茶室展、開催中(こちらは無料)

ペリアンのインタビュービデオが流されていて、
彼女が魅了された古き良きニッポン、
私たちの知らない時代のニッポン、
今は失われてしまったニッポンについて
熱く語っているのでした。

今、わたしたちに問われていることと
シンクロする。

美しい国、ニッポン。




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by pot-eri | 2011-05-02 00:00 | アート | Comments(0)

懐かしい未来へ... フランス ブルターニュ地方、小さな古い家の修復作業 手さぐりな日々の暮し  *陶のアトリエHP* http://atelieraonoto.web.fc2.com/  


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